右特発性大腿骨頭壊死症で障害厚生年金3級が決定、年間約58万円を受給したケース

男性(40代/無職)

傷病名:右特発性大腿骨頭壊死症

決定した年金の種類と等級: 障害厚生年金3級

年間約58万円を受給できたケース

 

相談時の相談者様の状況

平成14年から足が痛むようになり市販の湿布を貼っていたが、徐々に湿布をしても痛みが治まらず症状が悪化したため医療機関を受診。
痛み止め、湿布薬を処方されたが、痛み、だるさが改善しないため、詳細な検査を勧められ別な病院を紹介された。
慢性関節リウマチと診断され、右肩の痛みから就寝時に寝返りをうったり、横向きになることが出来ず、仰向けに寝なければならないため寝方にも工夫していた。
掛け布団も重く感じ、肌に触れるものも工夫していた。症状を抑える薬を処方されたが改善せず、8週間ごとに処方薬を変えていった。
その間にも症状は、徐々に悪化していき、平成17年1月頃から右股関節が痛み出した。
その後別な整形外科を受診した際に右突発性大腿骨頭壊死症と診断され立ち仕事や日常生活に支障が出ていた。

 

相談から請求までのサポート

現在の生活状況を詳しく伺い、主治医に渡す参考資料を作成しました。

病歴就労状況等申立書は、日常生活にどのような問題や支障があったかについて詳しく伺い、就労状況、日常生活状況をできるだけ詳しくまとめました。

 

結果

右特発性大腿骨頭壊死症で障害厚生年金3級が決定、年間約58万円を受給できました。

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